
2連覇達成!やっぱりVIPはALESSで決まり!
【TOKYO AUTO SALON 2026】
TAS2026でも王者の貫禄!
会場をザワつかせた新次元のクラウン
今回ALESSが出展したデモカーは「Y34 CEDRIC ALESS COMPLETE」と「ROZEL CROWNSEDAN COMPLETE」の2台。
どちらもVIP界隈の最前線を走り続けてきたALESSが、拘りを持って放つ渾身の2作だ。

”王道VIPスタイル”を地で行くY34は、TASのために特別に設えたワンオフグリルの他にも見所満載。フロントは約8㎝、リアは約10㎝のアーチ上げを実現。強度を考慮し、ミミも再現している。腹下をフルフラットにするための各種加工にも隙が無く、初お披露目となるオリジナル3ピースホイール「FEARLESS」は、ミリ単位で限界ギリギリまで攻めたツライチとネガキャンに良く映える。ブース前通路を行き来する来場者も思わず足を止めて見入ってしまう匠の技が随所に光っている。エアサスではなくあえてフルタップ車高調にしたのも硬派で、観る者を圧倒する迫力がある。

しかし今回の主役となったのは、その隣で一際強い異彩を放つ現行クラウンのコンプリートカーだった。
【ROZEL CROWNSEDAN COMPLETE 】
普通クラウンにココまでする?
ココまでやるのがALESS!

完全にハッチバック化してしまった現行クラウンセダン。これを、よりセダンらしい角ばったシルエットに近付けたいというのが今回のコンセプトだった。
自社ブランド「ROZEL」の象徴として永く継承されてきたハニカムメッシュグリルを大幅に拡張し、前方にグイと突き出したフロントバンパー。存在感というより重量感すら漂う、トランクを模した巨大リアウィング。そして強引なまでに肩を張る、エッジを効かせたリアバンパー。これらの意匠が織り成すサイドビューはまさに「往年のセダン」の姿そのものである。
見る方向によって艶めかしくピンクの光沢を発現させる新色「氷翡翠(アイスジェダイト)」も、もちろんALESSオリジナルだ。




人が「セダン」に求めているものは何か。
「VIP」とは元来どういうものだったのか。
来場者の投票によってこのクラウンが選ばれた今回のアワードは、ここに一つの答えを提示したといえるのではないか。
ROZEL CROWNSEDAN COMPLETEは今後も細部にわたってブラッシュアップを続け、新たなシリーズとしてさらなる進化を遂げる予定。
乞うご期待!


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